住宅ローン基本編~保証人は必要!?

「保証人はいりますか?」という質問をよく受けます。

お答えします。「原則不要です。」

正確には、住宅ローンを取り扱うほとんどの金融機関では保証会社
というものが存在します。

個別で連帯保証人をたてるというのは一昔前までの方法で、
今ではほぼ100%に近い形で保証人は不要となっています。

たとえばみずほ銀行の場合 みずほ信用保証株式会社を利用しています。

条件は以下の通り
1.購入物件を担保にする事
2.所定の保証料の支払いをすること

この2つが条件となってきます。

まず1.から。
「購入する物件を担保にする事」
これは購入物件の担保価値も審査しますよ!
担保価値が著しく低い物件には保証できません!となる場合もあります。

そして2.
「所定の保証料の支払いをすること」
目安は35年でローンを借りる場合 100万円の借入で約2万円程度
たとえば、5,000万円借りた場合 100万円程です。高いですよね!
これはいわゆる購入時の「諸費用」というものに充当されます。

でも、100万円で保証人を立てなくて住宅ローンを借りれるという考え方もできます。
昔は保証人必須でした。保証会社制度になり住宅ローンも大分ハードルが下がりました!

保証料の支払いについては「一括前払い方式」「金利に0.2%を上乗せする方式」のどちらか。
個人的には、「金利上乗せ」をご提案しています。
「金利にこだわる方」「頭金豊富な方」は、一括前払い方式もいいと思います。
詳しい説明はスタッフまで!!

まとめ。
住宅ローンを借り入れる際の保証人は原則不要!
保証会社の保証を受けるので、物件の担保価値の審査等を受ける。
保証料を払って保証会社に保証してもらう!という流れになります。

以上、保証人編でした!参考にして下さい。

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