たまたま通りかかった現地販売会から、学区内のフルリノベ2LDKへ——購入を考えていなかった40代ご家族の、初めてのマンション購入
ご自宅の近所で開いていた現地販売会に、たまたま通りかかって立ち寄られた40代のご家族。それまで購入はまったく考えていなかったところから、お子様の学区内に絞って物件を探し、内見3件でフルリノベーション済みの2LDKをご購入いただいた事例です。

「リノベマンションって、どんな感じだろう」——通りがかりの現地販売会から
きっかけは、ご自宅の近所のマンションで幡ヶ谷ベースが開いていた現地販売会でした。たまたま前を通りかかり、「リノベーションしたマンションって、どんな感じなんだろう」と気になって、立ち寄ってくださったそうです。
このときお客様は、マンションの購入をまったく考えていませんでした。担当の向が最初に伺ったのは、ご予算でも広さでもなく、「どうしてこのお部屋が気になったのか」でした。
お話を伺って分かったご希望は、お子様の学区内であること。その場で終わりにせず、後日あらためて内見の予定を組むところから、住まい探しが始まりました。
学区内限定で探す——内見の前日に出てきた、別のお部屋
学区を限定すると、そもそも売りに出ている物件の数が多くありません。そこで向は、資金計画書をお作りしたうえで、内見に伺う直前まで「一緒に見られるお部屋がほかにないか」を探し続けました。
ご来場のその場で、気になった理由やお住まいのご希望を伺い、後日の内見の予定を組みました。
住宅ローンにご不安があったため、まず資金計画書をお作りしました。
学区内は物件数が少ないため、内見の前日まで新しいお部屋を探しました。すると前日に、見に行く予定だったマンションの別のお部屋が出てきました。
あわせて3件をご覧いただきました。ご購入を決められたのは、前日に出てきたそのお部屋です。
ご主人おひとりの名義では返済比率に余裕がなかったため、ペアローンではなく収入合算で、2行に申し込みました。
住宅ローンの不安と、お引渡し後のこと
お客様が最初に不安に感じていらしたのは、住宅ローンでした。できればご主人おひとりの名義で、というご希望でしたが、返済比率に余裕がなかったため、ペアローンではなく収入合算でお申込みを進めています。
お申込みは2行。お手続きのサポートに加え、金融機関のご担当者とのやりとりや、必要書類の代理取得も向がお引き受けしました。お借入れは30年、金利タイプは固定期間選択型(ミックス)で、諸費用にも一部ローンをご利用いただいています。
お引渡しから数か月後、設備の不具合についてご連絡をいただいたこともありました。向はその日のうちにご自宅へ伺って状況を確認し、売主の不動産会社に連絡。すぐにご対応いただくことができました。
現地販売会にふと立ち寄ったことが、住まい探しのきっかけになることもあります。
物件数が少ない条件ほど、新しく出てくるお部屋をぎりぎりまで確認することが大切です。
単独名義が難しい場合でも、収入合算など別の組み方を検討できます。
- お子様の学区を変えずに、住まいを探したい方
- まだ購入を決めていないが、リノベーション済みのマンションが気になっている方
- 住宅ローンを単独名義で組めるか不安な方
- 初台・幡ヶ谷・笹塚エリアで、初めてのマンション購入を考えている方
「まずは幡ヶ谷ベースに。」
ご来場のときは、ご自宅の購入をまったく考えていらっしゃらなかったそうです。あの日にしっかりお話を伺って、後日の内見の予定を組めていなければ、ご購入には至らなかったと思います。学区内はもともと物件が少ないので、内見に伺うギリギリまで探し続けました。「たまたま覗いたマンションから始まって、あっという間に購入することになりました。マンション購入なんて考えてもいなかったのに、希望のマンションを購入できて、本当に感謝しています」と言っていただけたのが、とてもうれしかったです。