幡ヶ谷
リノベ済み
旧耐震
フルローン
返済比率ギリギリのフルローンを、2行への申込みで乗り越えた——幡ヶ谷駅3分・リノベ済み1LDKでの初めての購入
以前から気になっていたマンションに、新規リノベ済みの住戸が出てきた——そんな出会いから始まった30代前半・単身の方の初めての住宅購入。自己資金なしのフルローンという不安を、2つの金融機関への同時申込みで乗り越えたご成約です。

事例の概要
ご依頼の背景
きっかけは、自社HPからの内見問い合わせでした。以前から気になっていたマンションに、ちょうど新規リノベ済みの住戸が売りに出た——そのタイミングでのご相談です。初めての住宅購入で、単身・自己資金なしという状況もあり、最初に大きな不安として挙がったのは住宅ローンでした。
解決までの道のり
内見の前に、まず資金計画書を作成。自己資金なし・諸費用込みのフルローンという条件で組んだため、返済比率はギリギリのラインでした。ここで1行だけに申し込んで審査が通らなければ後がありません。そこで、審査の通過そのものを確実にするために、2つの金融機関へ同時に申し込む形を取りました。
内見前に、返済比率を含めた資金計画書を作成。フルローンでの現実的な借入イメージをすり合わせ。
実際の内見は1件。リノベ済みの仕上がりと立地に納得し、その場で購入の意思を固める。
返済比率がギリギリの条件だったため、1行に絞らず2つの金融機関へ並行して事前審査を申込み。
結果、審査は無事に通過。金利タイプは変動、借入期間は40年、単独名義でのご契約となりました。諸費用ローンも利用し、自己資金なしでのスタートを実現しています。
この事例のポイント
初めての住宅購入で、かつ自己資金なしのフルローン。数字だけ見れば不安要素の多い条件でしたが、内見前の資金計画書で現実的な借入イメージをすり合わせ、審査の段階では1行に絞らず2行へ並行して申し込むことで、通過の確率そのものを引き上げました。以前から気になっていた物件に、リノベ済みという好条件で出会えたタイミングの良さも、決断を後押しした形です。
この事例から分かること
ローンへの不安は、まず現実的な借入イメージを数字で示すことで具体的な検討材料に変わる。
返済比率がギリギリの条件でも、複数の金融機関へ並行して申し込むことで通過の可能性を引き上げられる。
- 自己資金が少なく、フルローンでの購入を検討している
- 返済比率がギリギリで、審査が通るか不安がある
- 気になっている物件に、リノベ済みの住戸が出るタイミングを狙いたい
「まずは幡ヶ谷ベースに。」
返済比率がギリギリの条件だと、1行だけの申込みでは「もしダメだったら」という不安がずっと付きまといます。2行に並行して申し込むことで、その不安を早い段階で解消できるようにしています。初めての購入だからこそ、数字の面で安心して進めていただけることを大事にしています。