住宅ローンが残るうちに「売却先行」で身軽に——初台の2LDKを1か月以内で成約した、住み替えのための売却
「もう少し広い住まいに移りたい。でも、ローンを抱えたままの買い替えは不利になりやすい」——そう考えた40代のご家族が選んだのは、先に今の住まいを売ってリセットする「売却先行」でした。地元の買主様へとつなぎ、1か月以内でのご成約・ローン完済まで進んだ事例です。

広い家に移りたい。でも、ローンを抱えたままの買い替えは不利
ご相談くださったのは、初台エリアのマンションにお住まいの40代のご夫婦です。お子さまとの3人暮らしで、「もう少し広い住まいに買い替えたい」というのが出発点でした。
ただ、住宅ローンが残っている状態で次の住まいを探すと、新しいローンの組み方や資金の段取りで不利になりやすく、スピード面でも動きにくくなります。そこでお客様が選ばれたのが、「いつ理想の物件が見つかってもすぐ動けるように、先に今の住まいを売って身軽になっておく」という売却先行の進め方でした。
当社を選んでくださったきっかけは、「地元密着の会社だから」という理由でのホームページからのお問い合わせです。ご相談の時点で、大きな不安はそれほどお持ちではなく、方針もはっきりされていました。
「理想値」と「平均値」の2本立てで査定、地元の買主様へ
ご相談から販売、成約、決済までは、次のような流れで進めました。
お問い合わせから当日〜数日のうちにご来店いただき、最初にご相談の理由と、住み替えの進め方のご希望を伺いました。
同じマンションと周辺物件の販売事例・成約事例をもとに査定。やや高めの「理想値」と、相場どおりの「平均値」の2つをご提案しました。査定額は5,900万円台です。
仲介手数料や登記費用などの諸費用は、販売を始める前にすべてご説明。住宅ローンの残債を売却代金で完済できる見通しも、あわせて確認しました。
販売を始めると、ご内見は4組。地元にお住まいの方が多く、買主様も地元の方でした。買主様側も当社でご担当しています。
売出価格は変えず、買主様からの価格交渉にご理解いただいて5,800万円台でご成約。契約から決済までトラブルはなく、売却代金で住宅ローンを完済されました。
地元の買主様につなげたから、1か月以内で決まった
今回のご内見は地元にお住まいの方が多く、最終的な買主様も地元の方でした。初台・幡ヶ谷エリアで住まいを探している方と日頃からつながっている地域密着の会社だからこそ、1か月以内でのご成約が実現できたと、担当の平田は振り返ります。
査定を「理想値」と「平均値」の2本立てでお出ししたことで、売主様はどこまでなら価格交渉に応じられるかを、あらかじめ数字で持っておくことができました。売出価格を下げることなく、買主様からの交渉にも納得してご決断いただけたのは、その土台があったからです。
売却で身軽になったあと、お客様は理想の土地に出会い、一戸建てを建ててお住まいになっているそうです。決済後も連絡は続いていて、売却先行という選択が、次の住まいにつながったことを私たちも嬉しく思っています。
先に売って残債を完済しておけば、次の住まいが見つかったときに身軽に動けます。
2つの価格を最初に知っておくと、価格交渉が入ったときも落ち着いて判断できます。
そのエリアで住まいを探す方とつながっている会社なら、短い期間での成約も期待できます。
- 今より広い住まいへの住み替えを考えている方
- 住宅ローンが残っていて、買い替えの進め方に迷っている方
- 売却先行と購入先行、どちらが合うか知りたい方
- 初台・幡ヶ谷エリアのマンションの売却を考えている方
次の住まいへ身軽に進むための売却を、地元の私たちがお手伝いします。
住宅ローンが残っている状態での買い替えは、資金の段取りやスピードの面で難しくなりがちです。先に売って身軽になるか、先に買うか。どちらが合うかはご家族の状況によって変わりますので、まずは今のお住まいの価格を知るところから、一緒に整理していきましょう。