北海道で暮らす夢のために——初台の築浅1LDKを、査定額どおり・内見3組目で成約した60代の売却
「仕事も一段落したので、北海道で住まいを買って、リノベーションして暮らしたい」。そんな夢をお持ちの60代のお客様から、ポストに投函したチラシをきっかけにご相談をいただきました。初台エリアの1LDKを、価格変更なし・査定額どおりに、内見3組目で成約した売却事例です。

ご依頼の背景
お客様は60代、単身の会社員の方です。お仕事が一段落したことをきっかけに、「北海道で住まいを買って、リノベーションして暮らす」という夢を、実現に移そうと考えていらっしゃいました。
そのためにまず必要だったのが、ご所有の初台エリアの1LDKの売却です。ポストに入っていた当社のチラシをご覧になり、お問い合わせをいただきました。
お問い合わせの数日後には訪問査定にうかがい、そのまま媒介契約を結ばせていただきました。他社との査定の比較はなく、当社にお任せいただいた形です。
解決までの道のり
最初の面談でうかがったのは、売却の理由とご希望の金額の2点です。そのうえで、対象の物件と周辺の販売事例・成約事例を取り寄せ、根拠のある査定額をお出ししました。
ポストに投函したチラシをご覧になり、ご連絡をいただきました。
対象の物件と周辺の販売事例・成約事例をもとに、査定額をご提示しました。
仲介手数料や登記費用などの諸費用は、事前にすべてご説明したうえで、査定額のまま販売を始めました。
内見は3回。3組目のお客様で、価格を変更することなく成約しました。買主様も、当社でご案内したお客様です。
ご契約から決済まで、特にトラブルや調整ごとはなく進みました。住宅ローンの残債は、売却代金で完済されています。
この事例のポイント
今回の売却は、査定額と成約額が同じでした。価格変更をせずに成約できたのは、対象の物件と周辺の販売事例・成約事例をもとに、売り出し前の査定額を決めていたためです。
住宅ローンの残債がありましたが、売却代金で完済できました。諸費用も事前にすべてご説明していたので、手元に残る金額を見通したうえで、次の住まい探しに進んでいただけました。
売却にあたっては、3か月ほどで次の住まいを見つける必要がありました。幸い、早い段階で良い物件が見つかり、現在は北海道での暮らしを満喫されているそうです。
対象の物件と周辺の販売事例・成約事例をもとに査定したことで、価格変更なしの成約につながりました。
残債があっても、売却代金で完済できるかどうかと諸費用を事前に確認しておけば、次の計画が立てやすくなります。
売却のあとに住み替えが控えている場合は、次の住まいを見つけるまでの期間も含めて、スケジュールを考えることが大切です。
- 定年前後のタイミングで、住み替えや移住を考えている方
- 住宅ローンが残っているマンションの売却を検討している方
- 初台エリアで、築年数の浅い1LDKの売却を考えている方
- チラシを見て気になっているものの、まだ相談していない方
次の暮らしへの一歩を、売却から。
北海道で暮らしたいという夢の実現のために、全力で取り組みました。次の住まいを3か月ほどで見つけなければいけない状況でしたが、早い段階で良い物件が見つかり、現在は北海道での暮らしを満喫されているようです。決済のあとも、翌年の確定申告のフォローや年賀状などで、やり取りが続いています。