コロナ前の最初の内見から数年越し——「広いリビング」を探し続け、諸費用ローンでリフォーム資金も残した、代々木上原・フルリノベ2LDKの初めての購入
コロナ前、コンパクトなリノベマンションの内見から始まったお付き合い。探すのをお休みした時期も、メールでのやりとりは続いていました。
「広いリビングにしたい」というご希望のもと、7件ほどの内見を経て、30代のご夫婦が代々木上原エリアのフルリノベ2LDKを購入された事例です。

「広いリビングがいい」——コンパクトなリノベマンションの内見から始まったお付き合い
はじめてご案内したのは、コロナ前のことでした。物件へのお問い合わせをいただき、コンパクトなリノベーションマンションを現地でご覧いただいたのが最初です。
その後、長く探すのをお休みされていた時期もありましたが、メールなどでのやりとりは続いていました。再び本格的に探し始められたのは、ここ1年ほどのことです。
お客様は、初めて住まいを購入される30代のご夫婦です。最初の段階では具体的なご希望はまだなく、手探りの状態からのスタートでした。
7件ほどの内見と、価格の上昇——リフォーム後を思い描きながら探した数年間
ご案内したのは、ヴィンテージ系のマンションや、リビングの広い物件など、さまざまなタイプのお部屋です。どの内見も、リフォームした後のお部屋を思い描きながら見ていただきました。
ただ、「これだ」という手応えのある物件には、なかなか出会えませんでした。何がわからないのかがわからない——そんな不安を抱えていらしたのかもしれません。
ご希望が固まる前から、ヴィンテージ系や広いリビングのお部屋を見ていただき、ご希望の形を一緒に探しました。
ご案内の都度、管理関係を調べてお伝えしました。
探すのを長くお休みしていた時期も、メールなどで連絡を取り続けました。
最終的には、立地がご希望に合ったフルリノベーション済みの2LDKに決められました。
この数年で、マンションの価格は大きく上がりました。最終的に購入されたお部屋の価格は、最初に内見されたお部屋の倍以上になっていました。
最後の決め手は、立地がご希望に合っていたことです。担当の平田は、条件を積み上げるよりも、直感で決められるタイプのお客様だったと振り返ります。
諸費用ローンを加えて、リフォームの資金を手元に——自分好みの住まいへ
住宅ローンは2行に申し込み、単独名義・借入期間35年・変動金利で、自己資金を入れないフルローンです。当初は、物件価格分のローンで進めていました。
ところがお客様には、リノベーション済みのお部屋を、さらに自分好みにリフォームしたいというご希望がありました。
諸費用を現金で払うと、リフォームに回すお金がなくなってしまいます。そこで諸費用ローンを追加し、手元の資金をリフォームに充てられるようにしました。
ご購入後は、幡ヶ谷ベースのリフォーム担当とも連携して、リフォームや入居のサポートを行いました。
いろいろなタイプのお部屋を見るうちに、合う住まいが見えてきます。今回は、立地がご希望に合った一室が決め手になりました。
諸費用を現金で払うと、購入後のリフォーム資金が足りなくなることがあります。借入額は増えるので、返済計画もあわせて確認します。
探すのを長く休んだ時期があっても、やりとりを続けていれば、再開したときにすぐ動き出せます。
- 何から考えればいいのか、まだわからない初めての購入の方
- 広いリビングのある住まいを探している方
- リノベーション済みの物件を、さらに自分好みにリフォームしたい方
- 諸費用ローンの使い方を知りたい方
- 代々木上原エリアで中古マンションを探している方
「まずは幡ヶ谷ベースに。」
はじめてご案内したのはコロナ前で、数年にわたるお付き合いになりました。無事にお引渡しを迎えて、喜んでいただけたのが印象に残っています。
正直に言うと、最後までご希望をつかみきれていなかったように思います。それでも、ご案内のたびに管理状況を調べ、お休みの間もやりとりを続けてきました。
何から考えればいいのかわからないところから始めても大丈夫です。時間がかかっても、一緒に探していきましょう。