「今から相談できますか」——夕方の電話から約半年、リノベ済み1LDKを部分リフォームとDIYで自分好みに仕上げた、40代おひとりの初めての購入
ある日の夕方、「今から来店して相談できますか」というお電話から始まったご相談です。重視されていたのは、ご自分の理想を叶えられる間取り。約半年かけて5件ほどを内見し、リノベーション前の物件ではなく新規リノベーション済みの1LDKを購入、そこに部分リフォームとDIYを重ねて住まいを仕上げられた事例です。

ご相談のきっかけ——夕方の「今から相談できますか」
お客様は、渋谷区にほど近い中野区にお住まいの40代の会社員の方。ある日の夕方に、「今から来店して相談できますか」とお電話をいただき、その日のうちにご来店いただきました。当社が掲載していた物件のエリアと、ご希望のエリアが近かったことが、お問い合わせのきっかけだったそうです。
面談でまず伺ったのは、ご予算とご希望のエリアです。そのうえで一番重視されていたのは、「自分の理想を叶えられる間取り」でした。
お客様には、ご自分のイメージに近い仕上がりのリフォーム会社さんがすでにあり、内見の前後には、その会社さんに都度確認をされていました。物件を買うことと、そのあとどう手を入れるかを、セットで考えていらっしゃったのが印象的です。
物件探しの道のり——約半年、5件ほどを内見
ご提案した物件はもっと多くありましたが、実際に内見されたのは5件ほど。期間は約半年でした。内見のたびに、お客様はリフォーム会社さんへ確認をされ、「このお部屋で理想の間取りが叶うか」を一件ずつ確かめていかれました。
「今から相談できますか」というお電話を受け、その日のうちにご来店いただきました。
ご予算とご希望のエリアを伺い、理想を叶えられる間取りを一番に重視されていることを共有しました。
多くの物件をご提案し、そのうち5件ほどを内見。内見の前後には、お客様がリフォーム会社さんに都度確認をされていました。
リノベーション前の物件ではご希望に合うものに巡り会えず、新規リノベーション済みのお部屋をご購入。住宅ローンは2行に申し込みました。
住宅ローンと一体のリフォームローンは利用が難しかったため、個別のリフォームローンで対応しました。
ご購入の決め手と、お引渡し後のこと
当初は、リノベーション前の物件を買って手を入れることも視野に入れて探していました。ただ、リノベーション前の物件ではご希望に合うお部屋に巡り会えず、最終的に選ばれたのは新規フルリノベーション済みの1LDKです。1972年築・40㎡ほど、曙橋駅から徒歩7分。そこにご自分のお好みで部分リフォームを加え、さらにDIYもされました。
住宅ローンは2行に申込み、変動金利・30年・単独名義、自己資金は諸費用分です。リフォーム費用については、住宅ローンと一体で借りられるリフォームローンの利用が難しかったため、個別のリフォームローンで対応しました。この審査はお引渡しのあとになります。事前に下調べはしていたものの、確実とは言い切れない部分もありました。
リフォームとDIYが終わったあとには、完成したお住まいにお伺いさせていただきました。
「今から行けますか」というお電話から、その日のうちにご相談いただくこともできます。
リノベーション前の物件で希望が叶わないときは、リノベーション済みのお部屋に手を加える方法もあります。
住宅ローンと一体で借りられない場合もあります。個別のリフォームローンも含めて、事前に選択肢を確認しておくと安心です。
- 理想の間取りを叶えられる中古マンションを探している
- 頼みたいリフォーム会社があり、物件探しと並行して相談したい
- リノベーション前の物件とリノベ済みの物件、どちらがよいか迷っている
- 購入後のリフォーム費用を、ローンでまかなえるか知りたい
「まずは幡ヶ谷ベースに。」
夕方に突然「今から相談できますか」とお電話をいただいたのが始まりでした。リノベーション前の物件ではご希望のお部屋に巡り会えませんでしたが、リノベーション済みのお部屋に部分リフォームとDIYを重ねて、ご自分好みの住まいを完成されています。お引渡し後のリフォームローンの審査は、事前に下調べはしたものの、イチかバチかの部分もあり、かなりドキドキしました。完成後のお住まいにお伺いできたのは、うれしい出来事でした。