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上原グリーンハイム1号棟を売りたい方へ|相場・査定・売却相談

上原グリーンハイム1号棟 外観2026年最新

Mansion Sale Guide

上原グリーンハイム1号棟

東北沢駅 徒歩4分・代々木上原駅 徒歩7分 / 東京都渋谷区上原3-40-7

「上原グリーンハイム1号棟を売りたい」と思ったとき、まず気になるのが今いくらで売れるのかだと思います。このページでは、エリアの成約相場・物件概要・幡ヶ谷ベースの取引レポートをまとめました。査定は無料です。まずは数字を確認してみてください。

物件概要

物件名 上原グリーンハイム1号棟
所在地 東京都渋谷区上原3-40-7
最寄り駅 小田急線「東北沢」駅 徒歩4分
小田急線・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅 徒歩7分
築年数 1980年4月築(築約46年)
構造・規模 RC造 4階建て 全17戸
管理形態 全部委託
ペット 不可

※上記は入力データをもとに作成しています。詳細はお問い合わせください。

代々木上原エリアの売却相場(2025年)

「この物件、実際いくらで売れるんだろう」と気になりますよね。まずはエリア全体の相場を見ておきましょう。代々木上原は都内シリーズ最高水準の坪単価を誇り、中央値が平均を上回るというエリア全体の地力の高さが数字に表れています。

間取り 平均成約価格 坪単価
1LDK 9,364万円 約629万円
2LDK 1億6,696万円 約629万円
3LDK 1億8,320万円 約629万円

国土交通省の成約データ(2025年)をもとに集計しています。掲載価格ではなく、実際に売買が成立した価格です。上原グリーンハイム1号棟は旧耐震基準(1980年築)にあたり、代々木上原エリアの築31年以上帯の平均は7,236万円・中央値7,100万円となっています。ただし97㎡超・最上階・1フロア1住戸というスペックは同帯の一般的な物件とは異なる訴求軸を持ちます。現行売出価格は1億6,500万円(16,500万円)で、個別査定が特に重要です。

幡ヶ谷ベースの上原グリーンハイム1号棟取引レポート

上原グリーンハイム1号棟は小田急建設が分譲・施工・管理まで一貫して手がけた1980年築の低層ヴィンテージマンションです。1号棟は総戸数17邸と戸数が少なく、幡ヶ谷ベースとしても「出たらチャンス」と評価している希少物件です。赤レンガ調の外観と高台の閑静な住環境はヴィンテージ好きの買い手に強く響くポイントで、実際に中古市場に出てくる頻度は非常に低い物件です。

サッシ改修済みで管理状態が良好に保たれていることは、旧耐震物件の売却において重要なアピール材料になります。4階(最上階)・1フロア1住戸・97.72㎡の3LDKは開放的な居住空間を実現しており、代々木上原エリアで「広くて眺望がある最上階ヴィンテージ」を探す層には代替しにくい物件です。エレベーターがない点は制約になりますが、この立地・スペック・希少性を評価する買い手は現金購入層や資産価値重視層を含め一定数います。まずは査定でご相談ください。

幡ヶ谷ベースに登録している買い手の傾向

幡ヶ谷ベースに会員登録している買い手の傾向をまとめました。

希望予算 6,500万〜1億5,000万円
希望面積 40㎡〜(中心60〜80㎡)
駅距離 徒歩10分以内
主な買い手属性 30代〜、シングル・ディンクス・ファミリー
購入目的 実需 約88%・投資 約8%・その他 約4%

旧耐震基準物件のため住宅ローン利用に制約があるケースがあり、購入検討者の母数は新耐震物件より絞られます。一方で代々木上原という都内トップクラスのブランドエリアに、97㎡超・最上階・1フロア1住戸・ヴィンテージという条件が揃う物件は自己資金に余裕のある層や代々木上原エリアを強く志望する層に確固たる需要があります。総戸数17戸と流通頻度が低いことも「今逃すと次はない」という希少性訴求につながります。売り出し戦略は幡ヶ谷ベースにご相談ください。

Free Consultation

上原グリーンハイム1号棟の売却査定、
まずは無料でご相談ください。

相場の確認だけでも大丈夫です。「いくらで売れるか知りたい」その一歩から始めましょう。

0120-955-364

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上原グリーンハイム1号棟の売却でよくある質問

旧耐震基準・エレベーターなしの物件ですが、代々木上原エリアで売れますか?

売れます。代々木上原エリアは都内トップクラスのブランド力があり、旧耐震・エレベーターなしであっても立地を強く評価した買い手が現れるエリアです。特に97㎡超・最上階・1フロア1住戸・ヴィンテージという希少な条件が重なる物件は、住宅ローン制約を乗り越えられる現金購入層や、代々木上原の「広くて静かな住まい」を長年探している層の選択肢になります。ただしターゲット設定と売り出し価格の精度が成否を分けるため、まず幡ヶ谷ベースの無料査定でご相談ください。

サッシ改修済みという点は、売却評価にどう影響しますか?

旧耐震物件の査定では管理・修繕の状態が評価の核心になります。サッシ改修済みは断熱性・気密性・防音性の向上を意味し、実際の居住品質として内覧時に体感できる改善点です。幡ヶ谷ベースのスタッフとしても「管理状態が良い」と評価しており、共用部の維持管理の丁寧さとあわせて「大切に住み継がれてきた物件」という印象を買い手に与えます。修繕履歴や積立金の状況も合わせて開示できると、成約に向けた信頼感がさらに高まります。

1フロア1住戸・最上階という条件は、売却時にどう訴求できますか?

1フロア1住戸は「同一フロアに隣戸がいない」ことを意味し、生活音の侵入リスクが最小化された静かな住環境を実現します。4階最上階の組み合わせは上階からの音を気にする必要もなく、高台立地と相まって開放的な眺望と採光を享受できます。こうした「都内では代替しにくいプライベート感」は価格帯の高い物件ほど強い購入動機になります。cowcamoなどヴィンテージ・リノベ需要層にリーチするチャネルとの併用も成約に向けた有効な戦略です。

東北沢駅徒歩4分と代々木上原駅徒歩7分、どちらを訴求すべきですか?

ターゲット買い手によって変わります。東北沢駅(徒歩4分)は小田急線で新宿まで4〜5分のアクセスが強みで、通勤重視層に響きます。代々木上原駅(徒歩7分)は小田急線+千代田線の2路線利用が可能でブランド認知度が高く、「代々木上原エリア」のイメージで物件を探す層に刺さります。現状の売出情報で「代々木上原駅徒歩7分」と訴求されている点も踏まえ、どの媒体・どの層に向けて打ち出すかの戦略は幡ヶ谷ベースにご相談ください。

小田急建設・小田急ハウジングという小田急グループ一貫体制は評価されますか?

代々木上原エリアにおいては独自の評価軸になります。小田急建設が分譲・施工し、小田急ハウジングが管理を継続している体制は、地元の鉄道事業者グループが丁寧に管理してきた歴史として物件の品質と信頼感を裏づけます。特に上原3丁目という沿線エリアでの一貫した関与は「小田急らしい立地選定と管理水準」として受け取られやすく、代々木上原エリアを以前から探している層には馴染みのある安心材料です。詳しくは幡ヶ谷ベースの無料査定でご案内します。