マンション購入のヒント-団体信用生命保険

団体信用生命保険

週末の相談会でよくでる保険の話です。
住宅購入の必須要項、団体信用生命保険について「ヒラタ」が分かりやすく、解説します!

団体信用生命保険とは、、。

団体信用生命保険(通称 団信)とは住宅ローンの返済途中で死亡、又は高度障害になった場合に本人に代わって生命保険会社が残りの住宅ローンを支払うというものです。

住宅ローンを借りる際に、実はほとんどの金融機関では必須条件

民間の金融機関で住宅ローンを借りる際は、この団信の加入を住宅ローンの借入れの条件としているところがほとんど。

という事は、住宅ローンを借りる方の健康状態が良好で、 一般の生命保険に加入できる状態でないと住宅ローンを借入れする事が難しいという事になります。

例外としては、一部の金融機関と、フラット35では 任意加入としているところもあります。

一般の生命保険との違いは?

一般の生命保険との大きな違いは2つ

  1. 毎月の保険料の掛け金はなし
  2. 死亡時の保険金の受取の仕組み

毎月の掛け金といわれる保険料は団信については、原則かかりません。無料です。

というのは、金融機関が予め提供する住宅ローン金利に保険料を含んでいるからです。

その為、別途支払いは発生しません。

2つ目は一般の生命保険と大きく違うのは死亡時の保険金の受け取りの仕組み

一般の生命保険は死亡時に○○万円の保障で毎月○○円の掛け金を支払っていくというものが一般的ですが、団信の場合はあくまでも死亡時に残っている住宅ローンの残債に対してかかる生命保険だという事です。

例えば5,000万円でスタートした住宅ローンの支払いから10年後に死亡した際に住宅ローンの残債が3900万円あったとします。

その3,900万円に対して団信が適用され住宅ローンの残債を一括弁済させるというものです。

あくまでも住宅ローンを弁済する事が目的なのです。

その為、残されたご家族は住宅ローンの残債が0円になった状態で引き続きマイホームに住む事ができるし、そのまま住む貸す売却して現金化するなど自由です。

住宅購入は生命保険の見直しの絶好のタイミング

昔に生命保険に加入したが、何となく継続している正直、細かい保障内容まではわからない

最近はテレビCMなどでも生命保険の見直しや比較する内容のものも増えてきましたが、いざというときの為の生命保険だけに、忙しい日常の中で「保険見直さないと!」と意識している人は残念ながらあまりいません。

そこで、住宅の購入を機に団信にも入る事ですし保険見直そうとなる訳です。

もちろん私達は生命保険会社の人間ではないですから、強制はしないし、営業も一切しません笑

何故見直すか?応えは簡単です。

現在加入している生命保険を見直して無駄を省き一部解約、減額などができれば、毎月の保険料が下がり家計の足しになるからです。

無駄に支出を増やしたい方はいないですよね。

そこでまずは、現在加入している保険の保障内容を把握しましょう。

そして、万が一があった時に団信でカバーできる支出の大きい費用「住居費」が団信適用で保障されるのならば、死亡保障を減らして「がん保険や年金に振り分ける、掛け金の安い外資の保険も比較してみるなど毎月のランニングコストの軽減だけではなく万が一のリスクに備える準備が出来ます。

キッカケが大切!保険は定期的に見直そう。

無駄を極力減らし、有意義なお金の使い道ができて嫌な人はいません。

生命保険加入時には納得して入った保険の数々もライフスタイルや年齢、家族構成などの変化で本来の保険の目的と合わなくなっている可能性もあります。

保険見直し。

おっくうですが、お勧めです。
住宅購入の際は、皆様、一度やってみましょう!!

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